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塗装コラム

2022/06/27

外壁塗装のすべて!見積り依頼から契約までの流れと準備するもの

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こんにちは。イエプラススタッフです!

もう梅雨明けなのか!?と思うほどの猛暑日が続いています!

外を少し歩くだけでも汗が出て、水分をこまめにとらないと干からびてしまいそうです(;^_^A

電力不足で節電の呼びかけが始まっていますが、冷房だけは消さないようにしましょう><

さて、このブログでも毎回のように言っている、家を長持ちさせるために重要な「定期的なメンテナンス」について。

外壁塗装は10年を基準として推奨をしているところが多いですが、あくまで個人判断になるため、劣化した外壁が放置されているケースも見受けられます。

ですので、外壁塗装について誰かに相談したくても、周囲であまり塗装をしたことがある人がいない…と悩まれている方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は初めて外壁塗装を検討されている方でも安心して依頼ができるよう、依頼から契約までの流れや、それらをスムーズに行うために準備すべきものについてお話します。

外壁塗装はまだ先と考えていらっしゃる方も、後学のために是非ご一読ください!

目次

・外壁塗装の見積もりから契約までの流れ

・準備すべきもの

・まとめ

外壁塗装の見積もりから契約までの流れ

まずは一般的な見積りを依頼する前の段階から、契約に至るまでの流れをご紹介します。

①外壁塗装の業者探し

最初に行うのは外壁塗装業者探しです。

スマホなどでインターネットから検索される方が多いのではないでしょうか。

他にも町で見かける看板や、ポスティングチラシ、近所で塗装工事をしているところの懸垂幕などから外壁塗装業者を探すという手段もあります。

気になる店舗はとりあえずすべてピックアップしましょう。

外壁塗装業者選びは実は最も重要といっていいほど。

ここで手を抜いてしまうと、満足のいく仕上がりにできないばかりか、トラブルに巻き込まれてしまうケースにも繋がりかねません。

しっかりとリサーチをしてから決めましょう。

もし、周囲に外壁塗装を既に経験した親戚や知人がいるなら、外壁塗装業者の情報や塗装内容などを無理のない範囲で聞いてみましょう。

ただし、塗装方法や最適な塗料は、建物の立地や劣化状況、外壁材によっても異なります。

知人から聞いたプランが、必ずしもご自宅にとっての「最適なプラン」にはならないということは覚えておいてください。

②業者の選定

十分な外壁塗装業者の情報が集まったら、次は選定に入ります。

周囲の評判や口コミは悪くないか、保証やアフターサービスの有無はあるのか、実績は十分あるのか、自宅まで足を運んでもらえるのか、などを外壁塗装業者のホームページを参考にして確認します。

外壁塗装業者のホームページが見当たらない場合は、念入りに調べる必要があります。

ここで1社に絞り込むことはおすすめしません。

ある程度の複数社まで絞れたら大丈夫です!

③見積もりの依頼

複数社に外壁塗装業者を絞ったら、各社へ見積りを依頼しましょう。

見積りは、外壁塗装工事に必要な費用の概算を確認するだけでなく、外壁の劣化状況をどのように判断するのか、推奨する塗装プランはどのようなものなのか、さまざまな情報を把握することができます。

見積り依頼は、複数社に「相見積り」を依頼することをおすすめします。

複数社から見積りをとることで、価格帯の把握や塗装プランの比較検討が可能になるためです。

④現場調査の立ち会い

見積りを依頼すると、外壁塗装業者が現場調査のために家に来てくれます。

その際は、外壁塗装業者から質問や確認などがあるため、日時を合わせて立ち会いましょう。

現場調査では、外壁の劣化や破損個所、コケなどの汚れの状態に加えて、窓など開口部の位置、建物の付帯物の確認、外壁の面積、足場設置の方法や障害となるものの確認、水栓の位置、搬入経路の確認などを行います。

現場調査時には、お客様にご意向を確認します。

現状気になっている点はないか、破損状況は把握しているか、不自然な破損があった場合は経緯を知っているか、などなど小さなことですが、塗装・修繕プランを組み立てる上で必要なものです。

立合いをしないと適正な塗装プランを立てることがが難しくなるため、立合いをおすすめします。

また現場調査は、お客様にとっても塗装会社を選定するいい機会にもなります。

現場調査での対応がよくないと、その後の工事作業もよくない可能性が高いため気を付けましょう。

⑤見積もり、プラン内容の確認→決定

現場調査の実施後、通常であれば1週間~2週間程度で見積もり書ができあがります。

外壁塗装業者によっては、複数の塗装プランを用意している場合があります。

見積もりが到着すれば、それぞれ詳細を確認しましょう。

見積もりで最低限チェックしておきたいポイントは2つ

・塗装面積や単価が他社と比べて大きく異ならないか

・塗装以外の費用にどのような項目が記載されているか

複数社を比べた際に1つだけ面積や単価が大きく異なる場合は、見積りの精度が低い可能性があります。

特に面積については、多少の算出誤差があったとしても、本来は横並びになるべき値ですので、適正な外壁塗装業者の選定のポイントとなるでしょう。

単価は同じ塗料を使用していても、塗る回数などによって単価が異なります。

また塗装以外の項目も、重要な要素が含まれています。

各単価や金額が他社と大きく異なっていないか、漏れや不明瞭な項目がないかどうかを確認するようにしましょう。

不明な点は、外壁塗装業者に問い合わせて詳細を確認しましょう。

確認したら、外壁塗装業者を決定します。

現場調査にきたスタッフの対応や、見積もりの内容、プランの内容、保証内容やサービス内容など、多くの視点から、ご自身にとって最適な外壁塗装業者を選びましょう!

⑥契約・塗装工事

次に、外壁塗装業者との契約締結に進みます。

契約時には、最終の見積金額と契約金額に差が無いか、契約文言に不利な内容が無いか、きちんと確認しておきましょう。

特にキャンセルの時期やキャンセル料に関する項目、保証やアフターメンテナンス、免責事項は必ず確認するようにしましょう。

準備すべきもの

気になっている外壁箇所の写真

事前にご自身でも外壁の状態を見て回り、気になるポイントを確認しておきましょう。

また、塗装工事前の外壁の状態や気になる部分の写真を撮って記録しておくと、塗装工事後の状況と見比べることができるので安心です。

万が一のトラブルが起きた際には、元の状況写真は証拠にもなりますので、忘れずに撮っておきましょう。

建物の図面(立面図など)

見積もり依頼の際は、建物の図面(特に立体図)を用意しておきましょう。

塗装面積の正確な算出に使用するためです。

壁の形状は意外と複雑なため、目視と地上からの計測では算出に限界があります。

正確に算出できないと概算の少し大きめの面積にて見積りを算出せざるを得ないため、見積もり金額が高くなってしまいます。

メモやカメラ

現場調査の際には、外壁塗装業者とのやりとりをメモにとるようにしましょう。

スマホがあればメモもとることができますし、録音もできるため、いいですね。

質問したい事項はあらかじめ用意しておき、また外壁塗装業者からの確認された事項はメモに残しておくと、その後のやりとりがスムーズに行えます。

また現場調査時に、ご自身では気が付かなかったヒビなどの劣化を指摘されるケースもあります。

ご自身でも忘れないよう、写真に残しておくと良いでしょう。

印鑑・振込先の口座情報

外壁塗装工事の契約締結時には、印鑑が必要になります。

印鑑レスの動きが進んでいる現状ではありますが、法的に有効な契約書を作成するには、直筆のサインと印鑑が必要になります。

また、支払い方法も決めておかなくてはなりません。

支払いに必要な口座情報の確認もしておくとよいでしょう。

まとめ

ざっと、外壁塗装工事についての依頼の流れから、準備しておくべきものについてお話させていただきました。

意外と工程や準備物も多いですよね?

効率よく流れをすすめていくためには、できるだけ早めの準備をおこなうことがポイントです!

また、紙などの資料はファイルやバインダーなどにまとめて、いつでもすぐに出せるように仕分けしておきましょう。

メールなどで送られてきた資料も、同様にパソコン内でフォルダやグループを作成してまとめておくと後々便利です。

大切なマイホームの外壁塗装。

失敗したくないからこそ、しっかりと準備をして、複数社を比較検討して、ご自身に合った外壁塗装業者を選びましょう!!

外壁塗装は費用的にも数十万円以上する大掛かりな工事。

不安を感じられる方も多いかと思います。

そんな不安を解消するためにも、外壁塗装業者の選定から契約までの流れをしっかり把握して、早めの準備に取り掛かりましょう!

▼いい業者。悪い業者の見分け方についてはコチラもご参考に!

イエプラスでは、そんな定期的なメンテナンスに必要な『無料調査』『無料見積』を行っています。

どこに依頼をしようか悩んでいる方もお気軽にお問合せください!

どこで不具合が起きているのか?これは修理を依頼した方がいいのか?など疑問に思うことがありましたら一緒に確認して適切な工事をご提案させていただきます。

 

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