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塗装コラム

2023/11/28

屋根と外壁の色の組み合わせ方

屋根と外壁の色の組み合わせ方 画像

こんにちは! イエプラスのスタッフです!


 

屋根や外壁のリフォームで意外と大事なことに、屋根と壁の色の組み合わせがあります。

色の組み合わせは失敗すると悪目立ちしたり、パッとしない感じになったりしますから、慎重に色を選ぶ必要があります。


 

今回はその外壁と屋根の色の組み合わせのコツについて解説していきます。


 

もくじ

外壁の色で無難なのは白

 白い外壁+パステルカラーの屋根

 モノトーンで一味違う雰囲気に

 白い外壁のデメリット

グレー系の色を活用する

オレンジ、ブラウン系も扱いやすい

パステルカラーの外壁は色の濃さがポイント

外壁と屋根の色の組み合わせで失敗しないために

 カラーチャートを参考にする

 画像検索を活用する

 依頼する業者の施工事例を見る

外壁と屋根の色の組み合わせもご相談ください



 

外壁の色で無難なのは白

外壁材の張り替えや塗り替えで色に迷っている場合、とりあえず白にするという手があります。


 

白は外壁の色の中でも特に無難な色です。

白はたいていの色と合うので、どんな屋根でも外壁を白にすればまず変な見た目にはなりません。


 

紙に何か書くとき紙の色はたいてい白ですし、絵を書くときもそうです。

白は背景でも下地でも一番基本となる色なので、扱いが非常に楽です。


 

屋根材メーカーや外壁材メーカーのウェブサイトを見てもらうとわかりますが、サイト上の宣材写真には必ずと言っていいほど白い外壁の家があります。

白い外壁はそれだけスタンダードで合わせやすいわけです。


 

白い外壁+パステルカラーの屋根

白い外壁とパステルカラーの屋根の組み合わせは相性が良い場合が多いです。

特にミントグリーンなどの爽やかなグリーン、ブルー系の淡色や、オレンジ系の暖色との相性が良いのでおすすめです。


 

特に屋根でオレンジ系と言えば、そもそも洋瓦でも和瓦でも伝統的に使われてきた色ですから、白い外壁との相性は抜群に良いです。

スタンダードな組み合わせで悪目立ちしにくく、暖色なので落ち着きもあって、意外と洒落た雰囲気に仕上がります。


 

モノトーンで一味違う雰囲気に

白い外壁はその色を活かしてモノトーンにするのもありです。

家の形状、屋根の形状にもよりますが、真っ白な壁に黒い屋根の組み合わせは、それだけでちょっとスタイリッシュでモダンな雰囲気になります。


 

モノトーンと言っても白と黒だけでないといけないわけではないので、グレーも混ぜたり、他の色をスポットで入れてアクセントにすることもできます。

たとえば1階部分を濃いグレー、2階部分を白、屋根を黒にしたり、玄関ドアだけ木目調にしたりといった具合です。

そのあたりはグーグルの画像検索で「モノトーン 外装」で検索すると、参考になる写真が数多くヒットします。


 

白い外壁のデメリット

ただ白い外壁にもデメリットはあります。

白い外壁はデザイン的にたいていの色と合うのは良いですが、汚れが目立ちやすいのが難点です。


 

もっとも、ちょっと大雨が降ったぐらいで水垢で汚くなるわけではないですし、排ガスや砂埃で付く汚れも短期的には大したことはありません。

ただ長期的にはどうしても汚れは蓄積していくので、家庭用の高圧洗浄機などを使ってたまに掃除をした方がいいかもしれません。

高圧洗浄機は外壁以外にも様々な箇所に使えて便利なので、置くスペースがあれば持っておくとよいでしょう。

もし汚れが蓄積しすぎて自力で取れなくなったら外装業者に清掃を依頼するのもありです。



 

グレー系の色を活用する

白い壁のデメリットである汚れが目立つ点を補いたいなら、グレー系の色にする手があります。

白ほど汚れが目立たず、黒ほど威圧感があるわけではない。

グレー系の色はその曖昧さから、白と黒のデメリットを避けることができます。


 

ただグレー単体だとどうしても地味な印象になりやすいので、ちょっと洒落た雰囲気にしたい場合は、部分的に別の色を加えるなどデザインの工夫が必要になるかもしれません。

そういうことが気にならないのであれば、逆に屋根と外壁を同じ濃さのグレーで統一する手もあります。

家の形状によってはグレー単色でも上手くハマることがあるので、これはこれでありです。



 

オレンジ、ブラウン系も扱いやすい

オレンジ、ブラウン系の外壁も、適度に汚れを目立たなくした上で屋根と上手く調和させやすいです。


 

オレンジやブラウンは木材やレンガなどの伝統的な建材の色に近いので、外壁の色としてほとんど違和感なくはまる場合が多いです。

特にブラウン系は、濃くても薄くても屋根が変わった色でなければだいたい合います。

オレンジ系は濃くしたり明るくしすぎるとちょっと個性が強くなりますが、ある程度薄めに抑えておく分には扱いやすい色です。

グレー系に比べると温かみや親しみやすさがあるので、そういう雰囲気が欲しい場合におすすめです。



 

パステルカラーの外壁は色の濃さがポイント

外壁をパステルカラーにするのもありです。

その時に注意するのは色の濃さです

パステルカラーは濃くすると主張が強くなるため、薄いか濃いかで印象が変わります。


 

白の成分をやや多めにして淡くすると、スタンダードな色の屋根と相性が良くなります。

ただ薄くしすぎると白との違いがあまりなくなり、パステルカラーの魅力であるポップでかわいらしい雰囲気も薄くなります。


 

そのあたりの濃淡の調整は、外壁塗装業者とよく相談して決めるようにしましょう。

外壁と屋根の色の組み合わせで失敗しないために

最後に、外壁と屋根の色の組み合わせで失敗しないためのポイントを2つ見ていきましょう。


 

カラーチャートを参考にする

カラーチャートは色の組み合わせを考える上で参考になります。


 

円形のカラーチャートは、隣り合う色同士は性質や見る人の印象が近く、円の反対側同士はそれが遠くなります。

たとえば濃い青と紫は雰囲気が近く、青とオレンジは遠くなります。


近い色では違いがわかりにくく、遠い色では違いが大きく目立ちます。

どちらがいいというわけではなく、屋根の色と並べてどれが合うかや、外壁の配色を2色にするときの参考に使います。


 

画像検索を活用する

画像検索で参考になる家を探すのも良い方法です。


 

たとえば今例として挙げた青とオレンジの組み合わせなら「外壁 屋根 青 オレンジ」や「外装 青 オレンジ」で検索すれば出ます。

外壁か屋根の一方だけ色を変える場合は、変えない方の色で検索すると組み合わせの参考になる写真がヒットします。

たとえば黒い屋根の家で外壁だけ塗り替える場合、「屋根 黒」で検索すると黒い屋根の家の写真が大量にヒットしますから、その中から外壁の色を選ぶとイメージしやすいです。


 

依頼する業者の施工事例を見る

一番手っ取り早いのは、依頼する業者のウェブサイト上にある施工事例を参考にする方法です。

依頼する業者の施工事例の中に自分好みの色の組み合わせが見つかれば、それを提示して「これと同じ色にしてください」だけで伝わります。

あとは家の形などを考慮して微調整すればいいので失敗しにくいです。



 

外壁と屋根の色の組み合わせもご相談ください

イエプラスは屋根と外壁、どちらのリフォームも数多く手掛けてきました。

色の組み合わせについても過去の事例をふまえてご提案できますから、迷っている方でもご安心いただけます。


 

無料調査、無料見積りも承っておりますので、相模原市を中心とした神奈川県全域、町田市など神奈川県寄りの東京都内にお住いの方で、屋根と外壁のリフォームをお考えの方はぜひお問合せください。

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