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2021/11/29

屋根修理・塗装工事はクーリングオフできるの?

屋根修理・塗装工事はクーリングオフできるの? 画像

こんにちは。イエプラススタッフです!

「クーリングオフ」という言葉をご存じでしょうか?

誤って契約してしまった、また脅迫行為などの不適切な契約が行われた際に消費者を救済するためのクーリングオフ制度。

今日は、外壁塗装や屋根リフォームの契約をしたものの、いったん考えた結果やはり取り消したいと考えた場合にクーリングオフができるのかどうかについて、またその流れについてお話したいと思います。

目次

・クーリングオフとは

・クーリングオフが可能な条件

・適応されないかもしれないケースの特徴

・クーリングオフの流れ

・まとめ

クーリングオフとは

クーリングオフとは、特定商取引法で定められた消費者のための制度です。

契約後一定の期間内、また条件を満たしていれば契約が解除できます。

一旦成立した契約は一方的に解除することはできないのが普通です。

しかし、訪問販売や電話勧誘販売などの不意打ちで行われた悪質な取引では、冷静に判断できないまま契約してしまうことがあります。

また、マルチ商法などの複雑な取引は、仕組みを理解できないまま契約をしてしまうことも起こりがちです。

クーリングオフはそんな無理な契約でも、一定期間内であればもう一度考え直して解除の選択ができるという救済制度のことです。

クーリングオフが可能な条件

契約から8日以内であること

契約書面を受け取った日を含め8日以内がクーリングオフできる期間になります。

期限には特に注意が必要です。

専門業者の営業所や事務所にて契約を交わしていないこと

営業所・事務所以外の場所で契約をした場合が対象になります。

例えば、電話勧誘や訪問販売によって契約をした場合、消費者の意思ではなく不意打ちの営業で契約してしまったことが認められるため、制度の対象となります。

脅迫のような形で無理やり契約させられてしまったケースはもちろんのこと、その場では納得して契約をしたものの後から考え直したようなケースも同様です。

個人として契約を交わしていること

クーリングオフ制度の対象となるのは個人のみであるため、法人として契約した場合は対象となりません。

ただし、契約は法人として行ったものの、営業に関連しない契約の場合は適用されるケースがあるため、別途確認が必要です。

適応されないかもしれないケースの特徴

以下に該当する場合は対象外となります。

自分の意思で契約した

自分の意思によって専門業者の事務所に向かい、契約した場合は対象外です。

また、自宅や喫茶店での契約でも、電話・メールなどで自ら契約を希望してリフォーム業者を呼んで契約したようなケースは対象外となります。

適用期間が過ぎている

契約を結んでから8日が過ぎてしまった場合は対象外です。

契約書を受け取った日を1日目と数えます。

その他

代金が税込3,000円未満の現金取引は対象外です。

また、過去1年の間に依頼先となる業者と取引した経緯がある場合や、日本国以外の国(海外)で契約を交わした場合も対象外となります。

クーリングオフの流れ

1.通知書を送る

法律では期間内にクーリングオフ通知をした証拠を残せるように、書面での通知が求められます。

口頭や電話口での申し出では不完全だということを必ず覚えておいてください。

まず、クーリングオフを希望することを記載した書面を作成します。(インターネット上で検索すれば、たくさんのテンプレートがでてきます)

書面はポスト投函よりも、相手が受け取った日付を記録してもらえる簡易書留で相手に送るとよいでしょう。

確実性を高めるためには内容証明郵便+配達証明郵便をおすすめします。

また、期限は契約書を受け取った日を1日目として8日以内ではありますが、消印が8日以内であれば相手先に届くのは9日目以降でも有効です。

2.着工済みのものは元に戻してもらう

契約自体をなかったことにするための手続きなので、すでに着工されている場合は元に戻してもらうための話し合いが必要です。

またはそのまま中止してもらうことになります。

3.返金を受ける

すでに支払い済みの金額がある場合は返金されます。

万が一、通知が相手に届いているはずなのに連絡がない場合は対応を先延ばしにされてしまう可能性があるため、こちらから連絡したほうが安心です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

強引な訪問販売や電話勧誘によって無理やり契約を迫られて、契約をしてしまうケースは少なからずあります…

このような形で契約を迫ってくる業者は、工事にも欠陥があったりと後々もトラブルにつながってしまう可能性もあるので、後から考えてやっぱり納得できない場合や不安がある場合は、クーリングオフについて検討することをおすすめします。

トラブルを避けるためには信頼できる専門業者を選択し、外壁塗装・屋根リフォームを行うことが大切です。

万が一、間違った契約をしてしまったという場合は、この記事を参考にしていただければと思います!

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『注意!悪い業者に引っかからないポイント!』

https://ieplus.jp/blog/slug-d7aa5f5a1e79a5f22bfd27294cb5dacb

▼業者の見極め方についてもっと知りたい方はこちらもご覧ください!

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