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塗装コラム

2020/12/06

人気の外壁材サイディングは4種類!特徴を解説

人気の外壁材サイディングは4種類!特徴を解説 画像

サイディングは、現在日本でもっとも使用されている外壁材です。英語で「羽目板」を意味するサイディングは、パネルを張り付けていくだけなので施工の手間がかからず、色や種類も豊富なことから人気があります。

今回は、サイディングの基本4種類について、それぞれ特徴を紹介していきます。

窯業系サイディングの特徴

サイディングのなかでも、もっとも利用されているのが窯業系です。日本で使われる外壁材全体の、70%が窯業系サイディングといわれています。

窯業系サイディングは、セメントに木質繊維を混ぜ合わせたものを原料としていて、石柄やタイル柄など色やデザインの種類がとにかく豊富で、好みのものを選べることが人気の秘密です。

セメントベースで固く、防火性や遮音性、耐震性にも優れています。ただし素材自体は吸水性が高いため、塗装メンテナンスが必要です。

金属系サイディングの特徴

金属系サイディングは、亜鉛メッキ鋼板やガルバリウム鋼板、アルミニウム合金などを主原料としています。外気の影響を受けにくいため断熱性に優れ、金属なのでその耐久性はピカイチです。

窯業系と比較すると軽量で、建物への負担が少なく耐震性能が向上します。金属系なのでサビが出やすいことが欠点で、とくに海に近いなど塩害がある場所には向いていません。

樹脂系サイディングの特徴

塩化ビニル樹脂を原料としているのが、樹脂系サイディングです。耐用年数が長く、北米では多く使用されていますが、日本でのシェアはそれほど多くありません。

金属系と異なりサビることがなく、潮風が吹く場所でも問題なく使用できます。色あせや変色にも強く、金属系よりもさらに軽いことが特徴です。国内で扱う業者が少ないこと、カラーバリエーションが少ないことがデメリットです。

木質系サイディングの特徴

天然の木に塗装をほどこしたものが、木質系サイディングです。外壁に使用すると、まるでログハウスのようなデザインになります。

本物の木材を使用しているので、自然な温かみがあります。しかし木材なので、火と水に弱いことがデメリットです。カビが発生しやすく、また燃えやすいため、エリアによっては使用が禁止されていることもあります。

サイディングを長持ちさせるためには塗装メンテナンスが重要

サイディングを長持ちさせるためには、定期的にメンテナンスを行うことがもっとも大切です。メンテナンス周期はサイディングの種類によって異なり、窯業系がやや短く7〜10年前後、木質系が10年前後、金属系と樹脂系は10〜15年前後といわれています。

サイディングに使用されている塗料によっても、メンテナンスの時期に差が出てきます。一般的には塗料の耐用年数は10年前後であるため、10年を目安に塗装メンテナンスを行うことが、長持ちさせる秘訣です。

塗装が劣化し、サイディング自体が吸湿したりサビが出たりしてしまった後では、メンテナンスコストが膨らんでしまうので、早め早めのメンテナンスを心がけるようにしてください。

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