外壁・屋根リフォームを得意とした

相模原市のリフォーム会社です。

相談無料 042-705-2152

【受付時間】9:00~18:00  定休日:木曜

メニューを開く

blog

メガメニュー を開く

メガメニュー を閉じる

塗装コラム

2022/06/16

雨樋の色は外観の見た目を決める重要ポイント!色選びに失敗しないコツを教えます!

雨樋の色は外観の見た目を決める重要ポイント!色選びに失敗しないコツを教えます! 画像

こんにちは。イエプラススタッフです!

梅雨入り宣言がありましたね!

昨日は霧のような雨が降っていて、傘をささなくてもいいかな~と思って歩いていたら結構濡れました(笑)

来週もずっと雨予報みたいなので、傘を忘れず持ち歩きたいと思います。

さて、今日は雨樋の色についてお話します。

外壁塗装時、意外と見落としがちなのが雨どいの色。

雨樋の色が外壁の色と合っていないと、ちぐはぐな印象になってしまいます。

雨樋は意外にも目立ちやすい箇所なので、色選びは外観のデザインを決める際にも重要な作業といえます。

今日は、失敗しない雨どいの色選びのポイントについて詳しく解説します!

目次

・雨樋の色はどんなカラーがおすすめなのか

・雨樋の色はどうやって選べばいいのか

・雨樋の色を決める際に押さえておきたいポイント

・まとめ

雨樋の色はどんなカラーがおすすめなのか

雨樋の色で良く使用されるのが、白・黒・ブラウン・グレー

外壁でよく使われる色味が人気です。

青や赤などの原色は悪目立ちしてしまうのでほとんど使用されません。

白はどの住宅にも合いやすいのが最大のメリットです。

洋風住宅の場合でも、白の雨樋は過剰に目立ちすぎることもありません。

また、見た目にも明るい印象を与えてくれます。

白い雨樋のデメリットは、汚れが目立つことです。

住宅周辺の環境によっては、こまめに雨樋の掃除をしなければいけなくなるでしょう。

黒色の雨樋も、どんな住宅にも合わせやすいですね。

外壁の色が白っぽければアクセントになり、黒色だとほどよく調和してくれます。

デメリットは、太陽光を吸収しやすいので真夏は熱くなりやすい点です。

雨樋が熱に弱い素材の場合は、寿命が短くなる可能性もあります。

ただし、耐久性の高い素材の雨樋であれば、熱による劣化はあまり心配する必要はありません。

ブラウン

ブラウンの雨樋は黒色よりも少し明るい雰囲気となります。

また、和風・洋風どちらのスタイルの家にも合わせやすい点がメリットです。

デメリットは、ブラウンの雨樋を施工している家の数が多いので、どうしてもありきたりな印象を受けてしまう点です。

個性的な住宅を建てたいという方は、ほかの色の雨樋を選ぶようにしましょう。

グレー

グレーも無難な色なのでさまざまな住宅に合わせやすいですよ。

窓のアルミサッシの色に近いので、浮くことなく自然に調和するでしょう。

ただし、和風の家だと光沢のあるグレーは、ややそぐわない印象を与える可能性もあります。

和風住宅にグレーの雨樋を採用したい場合は、まずは施工後の外観のイメージを確認してみるようにしましょう。

グレーのデメリットは、黒やブラウンに比べると汚れが目立ちやすい点です。

黒やブラウンの雨樋に比べると、こまめな掃除が必要になるでしょう。

では、白・黒・ブラウン・グレーのうちどの色を選べばいいでしょうか?

ポイントをお伝えしますね。

雨どいの色はどうやって選べばいいのか

雨樋の色選びに迷った際は、鼻隠しやサッシと同色にすることをおすすめします。

「鼻隠し」とは、軒先の表に設置される板のことで、住宅を外から見た際にもよく目に入る箇所です。

雨樋を奇抜な色にして住宅の外観のワンポイントにすることもできますが、センスが問われる大変高度な技となります。

住宅全体のデザイン性も上げなければ、よっぽどマッチしないため、雨樋を外観のワンポイントにすることはほとんどありません。

雨樋の色を決める際に押さえておきたいポイント

雨樋の色を決める際に押さえておきたいポイントは、以下の3点です。

・外壁よりも目立たない色にする

・鼻隠しやサッシの色に合わせる

・外壁がツートンカラーなら同じ色に合わせて塗装する

それぞれのポイントについて、詳しく解説していきましょう。

外壁よりも目立たない色にする

基本的には、雨樋は住宅の外観の中でも目立たせたくない箇所ですよね。

なので、外壁よりも目立たない色を選ぶようにしましょう。

雨樋を目立たせないようにするためには、外壁よりも薄目の色を選んでください。

外壁よりも濃い色で塗装すると、雨樋が浮いて見えてバランスが悪くなってしまいます。

あえてアクセントにしたい、という場合は別です。

鼻隠しやサッシの色に合わせる

住宅のデザインのバランスを崩さずおしゃれに仕上げるためには、鼻隠しやサッシの色に合わせてみましょう。

デザインの一体感が生まれ、違和感がありません。

まとめ

雨樋の色選びを失敗すると、住宅の外観のバランスが悪くなってしまいます。

色はグレーや黒、白などのスタンダードな色が、どんな外壁にも合わせやすいです。

スタンダードな色で施工しておけば、万が一塗装する際も塗料選びに悩まずに済みます。

迷ったら、外壁の色に合わせるか、サッシや鼻隠しの色に合わせてみましょう。

経験豊富なスタッフが雨樋の色選びに関してもアドバイスいたしますので、お気軽にご相談くださいね。

イエプラスでは、そんな定期的なメンテナンスに必要な『無料調査』『無料見積』を行っています。

どこに依頼をしようか悩んでいる方もお気軽にお問合せください!

どこで不具合が起きているのか?これは修理を依頼した方がいいのか?など疑問に思うことがありましたら一緒に確認して適切な工事をご提案させていただきます。

 

ページの先頭へ戻る