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2026/09/17

屋根と外壁のリフォームをするなら秋と冬どちらがいい?

屋根と外壁のリフォームをするなら秋と冬どちらがいい? 画像

こんにちは!イエプラスのスタッフです!

屋根や外壁のリフォームはいつ依頼するのがよいか、迷われる方が少なくありません。

実際、屋根、外壁のリフォームは季節によって工期や予約の取りやすさに差があります。

今ですと秋から冬にかけてのご予約になるかと思いますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。

そこで今回は、屋根・外壁リフォームを依頼する時期について、秋と冬それぞれのメリットを見ていきます。

もくじ

・屋根・外壁リフォームと気象条件の関係

・秋にリフォームするメリット

・冬にリフォームするメリット

・季節を選ぶ際に意識したい点

・屋根・外壁リフォームはイエプラスにお任せください

屋根・外壁リフォームと気象条件の関係

屋根や外壁のリフォームでは、塗装工事が工程に含まれる場合が多くあります。

塗装には適した気象条件があり、気温や湿度がその条件から外れると、仕上がりに影響が出やすくなります。

一般的な塗装工事では、気温5℃以上、相対湿度85%未満などが施工条件の目安とされています(実際の施工条件は、使用する塗料の仕様や施工面の状態によって異なります)。

気温が低い状態では塗料の乾燥に時間がかかり、仕上がりに影響がでる恐れがあります。

また冬場は気温が5℃以上になっていても被塗面が冷えていることがあり、結露や霜が発生している状態では塗装に適さない場合もあります。

湿度についても、湿度が高い状態では塗料の乾燥・硬化が遅れる場合があります。

こうした条件から、気温と湿度が比較的安定した時期を選んで工事を依頼すると、工期を短くでき、施行不良等のリスクも減らせると考えられます。

気温と湿度が安定しやすく、塗装に適している季節は春と秋です。

この時期は条件が良く、年度始めや長期休暇明けの節目とも重なるため、他の季節より依頼が多くなる傾向があります。

一方で、冬でも塗料ごとの施工条件を満たし、適切な施工管理が行われれば問題なく工事を進められます。

仕上がりについても、気温と湿度に合わせて塗料の希釈率を調整するなど適切に対処するため、冬だから品質が落ちるといったこともそうそうありません。

ただし、気温や塗面温度によって工期が変わるため、季節ごとの特徴を理解したうえで施工時期を判断する意味はあります。

ここからは、秋と冬それぞれのメリットを具体的に見ていきます。

秋にリフォームするメリット

秋は気温と湿度がともに安定しやすく、屋根や外壁の塗装工事に向いている季節とされます。

秋は気温5度以上、湿度85%以下の施工条件を満たす日が多く、塗膜の乾燥不良や結露も避けやすいため、冬に比べて工期が短くなります。

また秋は一般的に年末の忙しい時期に比べてゆとりがあるため、屋根や外壁を修繕したうえで安心して冬を迎えられる点もメリットの一つと言えます。

注意点として、9月から10月にかけて台風や秋雨前線の影響を受けることもあるため、今年のように記録的な豪雨に見舞われると工期が後ろ倒しになります。

とはいえ工事に悪影響を及ぼす要素はそれくらいで、全体としては気候が安定した日が多く、計画通りに工事が進むことが多いです。

このように秋は台風や長雨と重ならなければスムーズに工事が進みますが、そのぶん工事の予約が埋まりやすい傾向があります。

秋は外装リフォーム業の繁忙期ですから、お見積もり、ご依頼はできるだけ早めにした方が、希望した日程で工事の予約を取りやすくなります。

冬にリフォームするメリット

冬は寒さや積雪のイメージから工事に向かないと思われがちですが、施工条件を守れば工事の品質は落ちません。

冬の利点の一つが、空気の乾燥です。

空気が乾燥している日は、湿度の面では塗装に適した条件になりやすいです。

一方、冬は気温が低く、塗面の温度や結露には注意が必要です。

予約の取りやすさについては秋よりも冬の方が有利になります。

冬は秋や春に比べて工事の依頼が少ない時期にあたるため、希望の日程で予約を取りやすい傾向があります。

繁忙期を避けて工事を進めたい方や、柔軟に日程を調整したい方にとっては、冬の時期が向いている場合もあるでしょう。

一方で冬の朝晩は気温5度を下回りやすく、作業できる時間帯が短くなる日もあるため、秋より工期が数日長くなる傾向があります。

また乾燥に時間がかかるため、シンナーなどの臭いもやや長く続きます。

できるだけ日数や周期の負担を減らしたい方には向かないかもしれません。

季節を選ぶ際に意識したい点

秋も冬もそれぞれメリットと注意すべき点がありますが、どちらの季節でも、施行実績が多く品質も安定している業者であれば、仕上がりが目に見えて悪くなることはあまりないと考えられます。

ですので秋と冬どちらを選ぶかは、工期の長さや予約の取りやすさを考慮するのがよいかと思います。

費用面については、需要が低い閑散期の方が有利と考えられるため、あえて冬に工事をする予定で相見積もりをとるのもよいでしょう。

業者選びに関しては、お住まいの地域の気候をよく把握している業者の方が、工事全体の予測をより正確に立てられる可能性があります。

お住まいの地域での施行実績が豊富な業者であれば、例年の傾向からお客様のご要望に合ったプランを提案できます。

屋根・外壁リフォームはイエプラスにお任せください

屋根と外壁のリフォーム、特に塗装の塗り替えは秋と冬で条件が変わります。

秋は気温と湿度が安定していて工事がスムーズに進みやすい反面、予約が埋まりやすく、冬は気温の低下によって工期が長くなる反面、閑散期で予約を取りやすい。

一般的には秋の方が塗装に適しているとされますが、何を重視するかによっては冬の方が都合がいい場合もあります。

弊社では屋根や外壁の状態を確認したうえで、最適なリフォームプランをお客様にご提案しております。

リフォームの時期についても、ご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください。

他の業者との比較、相見積もりも歓迎しております。

その他、雨漏りの無料調査、各種リフォームの無料見積りも承っております。

相模原市を中心とした神奈川県全域、神奈川県寄りの東京都内にお住いの方で、屋根、外壁のリフォームをお考えの方はぜひ弊社にご相談ください。

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