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塗装コラム

2020/10/08

外壁塗装を考えるタイミングとは?ベストな時期を知ろう

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「家の外壁を塗り直すのは10年周期が目安」とよく聞きますが、これには根拠があるのでしょうか?外壁塗装には高額な費用がかかるため、「できれば回数を少なくしたい……」と思う方もいるのでは。

そこで今回は、「塗り直しは10年ごと」と言われる理由や、外壁塗装を考えるベストなタイミングはいつなのかを解説します。

外壁塗装のタイミングは築10年が目安って本当?


外壁塗装の塗り直しが「築10年が目安」と言われるのには、塗料の耐用年数が大きく関係しています。外壁塗料の耐用年数は、以下の通りです。

・アクリル塗料:約5〜7年

・ウレタン塗料:約8〜10年

・シリコン塗料:約10〜15年

・フッ素塗料 :約15〜20年

現在、外壁塗装でアクリル塗料が使用されることはほとんどありません。ウレタン、もしくはシリコン塗料がよく使われているため、おおよそ8〜15年が塗り替えのタイミングになります。

ただし外壁の劣化状況は、環境によって大きく左右されるため、耐用年数内なら大丈夫なわけではありません。厳しい環境下にあるなら劣化は速く進むので、早めの塗りなおしが必要になるケースもあります。

外壁に劣化のサインが出ていないかチェックしよう


塗料の耐用年数内であっても、外壁に劣化のサインが出ている場合には、早めの塗り直しを検討する必要があります。とくに以下のような症状が出ていないか、注意してみてください。

・色あせやチョーキング(手で触ると粉がつく症状)

塗り替えを急ぐ必要はありませんが、メンテナンス時期を考えておくようにしましょう。

・塗膜の浮きやはがれ、クラック(ひび割れ)

塗装にダメージを受けていると、雨や紫外線から外壁を守れません。家自体の劣化が進む危険性があるため、早めに塗り替えを検討する必要があります。

このように、劣化症状によって、早急な塗り替えが必要かどうかは変わります。築8年を過ぎたころから、定期的に家の外周を回って、外壁にどんな症状が出ているかをチェックする習慣をつけましょう。

ライフステージにあわせてスケジューリングしよう

外壁塗装には、数10万円〜100万円程度の費用がかかります。急に100万必要といわれても、ぽんっと捻出できるご家庭は多くはありません。そのため外壁塗装など家にかかるメンテナンス費用は、あらかじめスケジューリングしておくのがおすすめです。

たとえば子どもの進学や新車の購入など、大きな出費が必要な年と外壁塗装が重なると、費用の負担感は一気に増します。そうならないためにも、10年、20年程度先までの、大まかなライフプランを立ててみて、10年前後のタイミングで塗り直しができそうな年を決めておきましょう。それにあわせて積み立てておけば、無理なく費用を捻出できます。

塗り替えが必要か見極めてくれる業者選びが重要

外壁の塗り替えが必要かどうかを最終的に見極めるのは、専門業者に任せることが無難です。10年を目処に、屋根とあわせて外壁のチェックをしてもらうようにしましょう。

業者を選ぶときには、「とにかく今すぐ塗り替えないと危険!」とあおることなく、塗り替えが必要になる時期と根拠を、きちんと説明してくれるところを選ぶと安心ですよ。

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