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塗装コラム

2021/10/05

庇(ひさし)修理のタイミングはいつ?そもそも庇(ひさし)とは

庇(ひさし)修理のタイミングはいつ?そもそも庇(ひさし)とは 画像

こんにちは!イエプラススタッフです。

朝晩の涼しさが秋を感じさせてくれるようになりましたね。

さて、今日は庇(ひさし)についてのお話です。

庇は、昔から大切なお家を守ってくれる重要な役割を担っています。

今さら聞けない庇とは?軒(のき)との違いや、種類、修理のタイミングについて詳しくご説明していきます。

▼目次

・庇(ひさし)とは

・庇の種類

・修理が必要なサイン

・庇の修理方法

・まとめ

庇(ひさし)とは

庇(ひさし)とは、窓や玄関などの上部に取り付けられる屋根のことです。

「霧よけ」とも呼ばれます。庇の役割は、日よけや雨の吹き込み防止、雨だれ防止などです。

軒(のき)とよく混同されることがありますが、場所によって呼び名が異なります。

軒は屋根が建物から少し飛び出している部分を指し、庇は屋根との繋がりがなく、独立して窓や扉の上部に取り付けられている部分のことを指します。

庇の役割

日よけ

日光が直接部屋に入るのを遮ります。

ただ日光を遮るだけなく、庇は夏の真上からの日差しを遮り、冬の日差しは室内に入り込むように設計されています。

常に日差しが差し込むとカーテンや窓際にある家具の劣化や色あせが早くなったり、エアコンの効き目が悪くなりますが、庇があればこれらを防ぐことができます。

雨よけ

玄関に庇があれば、雨が降っていても玄関の出入りのときに濡れずに済みます。

また、窓を開けた状態で雨が降ってきても、部屋に雨が入り込みにくくなります。
 

建物の汚れを防ぐ

外壁が雨だれによって黒ずんでいるのを見たことがあるでしょうか?

これは汚れがサッシ上部にたまり、雨が降った際に汚れを流し出すことによって発生します。

庇によって雨水がスムーズに流れることにより、汚れがたまりにくく、外壁の汚れをある程度防ぐことができます。

庇の種類

庇には、次のようにさまざまな種類があります。

・金属(主にアルミやステンレス)製の庇

・ポリカーポネート製の庇

・ガラス製の庇

・木製庇(表側はトタンやガルバリウム鋼板、裏側に板張り)

この中でも最も一般的に戸建て住宅に使われるのが木製庇です。

修理が必要なサイン

庇がどんな風になってきたら修理のタイミングでしょうか?

今回は最も主流である木製庇に注目してお話します。

木製庇の修理のタイミングは以下の通りです。

・サビ、ひび割れがある

・コケが生えている

・雨漏りが起きている

・庇の裏側(下面)がはがれている

庇の修理方法

塗装

一般的に庇は木材の上に防水シートを敷き、その上から金属の板を取り付けているものが多いです。

庇表面の金属板だけが劣化している場合は、塗装だけで済む場合が多いです。

庇の経年劣化で多いのがサビですが、きちんとした塗装工事をすればきれいになります。

庇の塗装工事はまず下地処理を行い、その後「下塗り・中塗り・上塗り」の3度塗りをする流れです。

下地処理では、やすりや電動工具で表面を研磨し、サビや汚れを落とす「ケレン」という作業を行います。

部分補修

塗装だけでは対応しきれない部分的な不具合には、部分補修を行います。

一部の金属板のみを剥がして交換したり、庇を支える骨組みの木材(垂木)の一部を適切な位置に戻したり、交換したりする修理が可能です。

カバー工法

イエプラスおなじみのカバー工法です。

劣化がひどく塗装や部分補修だけでは対応しきれない場合、「カバー工法」の選択肢があります。

カバー工法とは既存の古くなった金属板をおおうかたちで、新たな庇を設置する工事の方法です。

庇をカバー工法で修理する場合の費用相場は、選ぶ素材や庇の大きさによって変わってくるため、個別の見積もりが必要です。

裏側の張り替え

庇の裏側(下面)には、板状の建材が張られています。

この建材は湿気や経年劣化ではがれることがあり、はがれた際には張り替えるのが一般的です。

交換

庇の基礎の木材の劣化が進んでいる場合、丸ごと交換する必要が出てきます。

古い庇を撤去し、新しい庇に交換します。

状況により外壁の調整も必要になってくるため、数日程度の施工期間がかかる場合があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この機会にお家の庇をチェックしてみて下さいね!

そして庇の塗装・修理を検討中の方は、ぜひこの機会に外壁の劣化サインにも注目してみてください。

施工期間や費用の面においても、庇の塗装は外壁塗装とまとめて実施するのがおすすめです。

ただ、すでに雨漏りが起きている場合は、庇修理というより雨漏りの原因をしっかりとつきとめることが肝心です。

庇の雨漏りの原因は、庇と外壁の接合部(取り合い)に問題が起きている場合や、庇の表側の板金の下に設置されている防水シートが劣化している場合など、さまざまです。

「庇の雨漏りだと思っていた雨漏りが、実は全く別の箇所が原因の雨漏りだった」といったこともありえるので注意が必要です。

イエプラスなら、まるっとお悩み全て解決します!!

庇の塗装・修理、雨漏りについてはイエプラスにご相談ください!

イエプラスでは、定期的に必要なメンテナンスを無料で行っております。

どこに依頼をしようかなと迷っている方もお気軽にお問合せください!

今回お話したような「どんな塗料がオススメなの?」など少しでも疑問に思うことがありましたらお話をお聞かせください。

あなたのライフスタイルに合ったご提案をさせていただきます!

 

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